落ち着いたチラシ印刷を

15チラシの企画は前もって準備を行っておきましょう。

チラシは、企画段階からデザイン、校正をし、印刷へと工程を進めていきますが、とにかくかかるのは時間です。

どれだけ急いでも考える時間やデザインを作る時間、印刷をする時間は短縮するのに限りがあります。

急げば急ぐほどチラシのデザイン、印刷の価格は上昇する傾向にあります。

また、チラシは企画が大切です。

時間がなく、前回と同じチラシをとりあえず印刷してしまおうというのはあまりにももったいない話です。

前もって企画は進めておき、チラシを印刷することが、チラシ成功のコツです。

また通販で印刷を行っているような印刷会社ではデータのミスがひとつあるだけでどんどん発送日が遅れてしまいます。

さらに印刷会社では校正を行ってくれないところが多く、あせってつくればつくるほどミスが増え、結局印刷したものが使えないものに…という最悪の事態もあります。

そういう事を考えても、前もってチラシ印刷を作成し始めておく、文字などは決定しておき、校正を何度か行える日程の予定を組んでおく。

そういった細かい事前準備が、結果的にはコスト削減につながり、広告のできるよいチラシ印刷につながります。

チラシを印刷するときには、落ち着いた工程を組んでみましょう。

チラシはお店のセールスマン

14広告チラシというのは、ただお店の宣伝をする1枚の紙ではありません。

お店への集客のきっかけとして配布されるチラシ、それはそのお店のセールスマンです。

セールスマンが必要なスキルとはなんでしょうか。

お客様へ安さをアピールすることでしょうか?

身銭を切って商品を安く売るのがよいセールスマンでしょうか。

それはあまりよい方法とは言えないですよね。

では、何をするのがよいでしょう。

セールスマンがお客様のもとへ訪問にいって、購入をしてくれるのはどういったことが理由になるか考えてみましょう。

例えば、お客様が納得して購入してくれる説明の丁寧さや、他に無いサービスだから購入の決め手になったなど、何かひかれるポイントがあるはずです。

また、そのセールスマンが信用できるから購入する、という理由もあります。

チラシもそういった理由を持ってもらうように、チラシを制作してください。

商品をある一定周期でチラシを印刷しているお店は多くありますが、そんな惰性の宣伝では反応はあったとしても、チラシとして向上はありません。

セールスマンは自分で企画やセールスポイント、持ち前の良さなどを持ってお客様の元へお話をしにいきます。

チラシもただ情報を流すのではなく、強みを持ってお客様に見ていただけるようなチラシ・印刷を目指しましょう。

すべては具体的に

13チラシでよくつくられている悪い例が、あります。

普段見慣れすぎていて、そのチラシの悪さに気が付きませんが、自分でチラシを作るときに真似をしてはいけません。

それは、抽象的なチラシです。

特にアピールする項目がよくみる具体的ではないキャッチコピーがたくさんあふれています。

チラシは自分のお店がどういったサービスを行っていて、どういった特徴があるお店であることをアピールする場です。

しかし、そのアピールするポイントが全面にでていないチラシは非常に多く、他のチラシと足並みを揃えようと、またはキャッチーなコピーを…と真似するばかりに、抽象的なコピーを真似してしまうのです。

チラシは、他のお店と違うことをアピールし、集客につなげるもの。

真似をしていては、いつまでもどんぐりの背くらべからは抜けだせません。

具体的に何をしているのか、具体的にどこがよいのか伝わらないと一歩先ゆくチラシはできません。

チラシは必要な情報を届けるものですが、具体的に何を伝えていけばいいのか、自分のお店の強みやサービスのよさ、弱みなど改めて考えてみましょう。

またチラシの内容もありきたりに収めるのではなく、サービス内容が伝わり、さらによいところをアピールできるチラシにしましょう。

サービスをより具体的に消費者にむけてチラシで発信していきましょう。

年間のイベントとチラシ

12毎朝折込に入るチラシの量というのは毎年変わります。

例えばチラシの枚数が増えるのはお正月やクリスマス、GWウィーク前など、長期休みやイベントを控えた消費傾向にある時です。

チラシの量が増え、たくさんのチラシが一度に折込されます。

その時期にあわせてチラシを印刷したいお店、たくさんのチラシの中にまぎれないようにチラシの枚数のピークがくる前に折込をしてしまいたいお店など、折込チラシを入れたい時期は様々です。

しかしチラシを継続して印刷している方は、この日には入れておきたいという毎年の予定はあるのではないでしょうか。

毎年の予定が決まっていれば、早めにデータを作ったり、チラシを印刷したりすることで、チラシの印刷の費用というのは抑えられます。

というのも、その会社にもよりますが、デザイン会社の場合、データの仕上がりまでの日数の余裕がある場合、印刷会社はチラシ刷り上がりの日にちまで余裕があると費用が安くなる傾向があります。

そのため、前もってチラシの予定をつくり準備しておけば、お得にチラシを印刷することができます。

慌てて印刷したため、高いチラシになってしまった…ということにならないように、大体でもよいのでチラシの印刷スケジュールの予定を作っておき、慌てて損をしないよう準備をしましょう。

来客がないチラシの問題点

11チラシを印刷しても、お店にくるまでのハードルが高い。

そのため、チラシが当たらない。

そんな悪循環があなたのお店にはあるかもしれません。まず、チラシで来客への働きかけを考えましょう。

イベントや説明会など、集客に役立てることをチラシで行っている、しかし人が集まらない…という方は、集める人を考えなければいけません。

ほぼ購入が決定している人に来店してもらうのではなく、少し興味がある人、もしくは購入を考えなくともないけれど、まずはイベントを目当てに来る人など間口を広げなければなりません。

すでに購入を決定しているひとは、来店からの購入率は高くはなりますが、しかし、かなり絞られたターゲットとなります。

来客数、ゆくゆくは購入率を上げたいのであれば、まず裾野の人口を広げることを考えましょう。

ターゲットをまったく絞らないというのは、チラシを見ても誰にも響かない、ただ広告しているだけの印刷ですが、絞りすぎるのでは、現状より売上アップを目指すのは難しくなります。

ある程度対象をしぼりこみ、そしてそこから来店を促せるよう、チラシの作り込みを考えましょう。

来客してもらう対象を性別・年齢層・住んでいる場所などに合わせ企画を作り、それを集客につなげられるようなチラシを作成しましょう。

当たらないチラシには理由がある

10当たらないチラシを印刷し続けていませんか。

安さだけでひきつけているチラシにも言えますが、それは安さ以外に魅力があるかといえば疑問が残る…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今印刷しているチラシは、自信をもってすすめられるチラシでしょうか。

なぜかチラシが当たらない…という方は、その内容を一度練りなおしてみましょう。

なぜチラシが当たらないのか。

それは消費者の考えていることと、チラシがうまく合わないためです。

たとえば施設をリニューアルしたので、重点的にそれを広告、けれどまだ店舗やサービスの内容が周知されていない地域だったため、そちらの詳細を掲載したほうが実は反応がよかった。

という経営者側の目指しているものと消費者側の求めているものの乖離があり、当たらないチラシが印刷されてしまうことがあります。

客観的に見れば、こんなに簡単な事なのに…という気付きでも、経営者側になってしまうと日常に見慣れてしまい、なかなか原因に思い当たらないものです。

当たらないチラシをなんとかしたいと思うのであれば、消費者の声を拾うようなチラシの企画に変更し、経営者側の思い入れより、求められているものを、情報を届けられるようなチラシの印刷に変えられるようにしましょう。

広告につかってはいけないもの

09チラシには掲載してはいけない事項があります。

まず、著作権を守ること。

キャラクターなどは勝手に使用してはいけません。他のチラシを真似たり、ロゴなどを勝手に使用する、など著作権法など法令を遵守するようにしましょう。

地図なども、チラシに印刷するときは要注意です。

インターネットでは埋め込み用のコードが、無料で配布されていたり、自由にリンクを貼ったりすることが可能ですが、チラシに印刷をするためには別途許可が必要になります。

かならず使用する地図の規約などを確認しましょう。

また、虚偽表示につながってしまう、どこよりも安いなど根拠のない表記、必ず治る!など、医療広告・二重価格表示など広告のガイドラインに反するもの。

また使用許可が必要な素材など、インターネットから自由に素材を撮ってきて使うのではなく、使用可能かどうか、許可が必要か、必要ないか、チラシの印刷に使用してよいか、など、デザイン作成をする際は最新の注意を払いましょう。

またこれからオリンピック関連の広告が増えますが、オリンピックは公式呼称など使用してはいけないコピーが多くあります。これは公式スポンサーでないと使用できません。

全体のムードがそうだから、と気軽に使って問題になるのでは、集客どころかお客様の信用を落としてしまいます。

チラシを作る時は、表記の問題など調べ、チラシの表記や文言に気をつけてチラシ印刷を仕上げましょう。

チラシに必ず掲載するもの

08チラシには必ず掲載されているものがあります。

まず店名、それにお店の場所。電話番号や受付時間などの連絡先。

チラシのクレジットになる部分です。これらはお客様の流入に必要な、一番重要な情報です。

わかりやすく、見やすく、目立つうよう、そして記憶に残るような工夫が必要です。

チラシは一度印刷してひとまず終わり、また次はデザインを新たに作成する。という流れにはなりますが、店名や地図などのお店の情報部分は毎度同じものを使用したほうがメリットになります。

それは、前も見たことがある、という印象付けにつながるメリットです。

繰り返し目にすると好感度や印象が高まるという単純接触効果という心理現象があります。

その効果を考えチラシを作成すれば、よい印象付につながりますし、チラシを繰り返し印刷するということもよい効果につながります。

一度当たらなかったからといって、すべてをやめてしまうのはあまりにももったいないことです。

チラシが当たらなければ、なぜ当たらなかったのかその分析をする。

そして、変えるところは変える、変えないところは変えないというチラシの印刷の効果を引き出せるよう、デザインを考えましょう。チラシは継続して印刷することで効果もあがるものです。

一度であきらめず、失敗を踏み台にして集客へつながるチラシをつくりましょう。

アナログなチラシだからこそ

07今やインターネットの時代。

新聞の枚数は減り、折込チラシは効果がないとまで言われていますが、実際はチラシの効果を否定できません。

例えば、新聞購読層を考えてみましょう。

若者はニュースを新聞ではなくインターネットを読む傾向にあります。

しかし年齢があがるにつれて、インターネットを使わない、使えない人が増えていきます。

ニュースをテレビや新聞で読む傾向があり、その世代は必然的にチラシもみるということになります。

新聞折込にするにはその世代に合わせたチラシが効果的です。

けれど、その世代がメインではない場合、ポスティングという方法で近隣の地域に印刷したチラシを届けることができます。

また、そう若い世代をチラシで取り込みたいという場合、インターネットやFacebook、LINEを使った広告へと移行すれば集客に効果が現れます。

チラシで足りない情報をインターネットで補足する、という行動を行うためです。

また若い世代であれば、Facebookなどいいね!を押してもらうことで来店割引をするというキャンペーンを行い、さらにページを広げてもらうという方法もあります。

インターネットの時代、チラシはもう効果ないといわれる時代ですが、大手企業はまだまだチラシを活用しています。

その理由は印刷の広告でも効果があるからです。

ただ今までチラシやCMという選択肢の少なかった広告がホームページやSNS、インターネット広告など、多様性を持ち、選択肢が増えました。

どの世代にどういった広告をしたいのか、チラシをどう活用していくのか、チラシから新しい客層を取り込むなど、いろいろな考え方をしてみましょう。

印刷枚数は最適か

06チラシの印刷枚数。

今お店で配布しているチラシは、最適な枚数ですか?

チラシの印刷枚数はお店側としては予算の範囲内でなんとか安く、と考えがちです。

それは当たり前のことで、これだけの金額で5,000枚印刷と折込ができます!というキャッチコピー。

そうなると、5,000枚と書いてある分だけ印刷しようという選択になってしまいます。

しかし、その枚数は適切ですか?

 

例えば、折込枚数。

都内であれば、5,000枚だと地域によりますが2販売所分ほど。ごくごく一部地域に配布するというところが多く、多摩地区や大阪中心部など住宅密集地に配布するとなると1販売所分も足りないところが多くあります。

目先の値段で配布枚数を決めてしまうと、十分に配布できず、チラシを印刷したのに反応がない!ということになってしまうのです。

チラシを印刷する場合はまず、枚数ありき、ではなくチラシを配布する地域、そして必要な枚数を決定し、チラシの印刷費用と照らしあわせて印刷枚数を決定しましょう。

また近隣地域に限定してチラシを配布するのではなく、人の動きを考えてチラシを配布することを考え、地域を選定しましょう。

駐車場もあり、移動経路として便利なところにあるのに近隣しかチラシを配布していない、などもったいないチラシはたくさんあります。

車で移動するのであれば車の行動範囲も含め、地域の特色や人の動きを加味し、チラシの印刷枚数決定をしましょう。

お客様の声

05今広告で一番効果があるといわれているのがクチコミです。

インターネットのクチコミ、知人が使っている、○○が使っているのを見た、など。

けれど、作り物のクチコミはそれとなくわかってしまうもの。

せっかくお店やサービスのお客様がいらっしゃるのですから、その実際にお客様の声を利用しているお客様にいただき、チラシの印刷に活用しましょう。

けれど、お店のメリットだけなので、お客様にお願いしづらい…と躊躇する方も多くいらっしゃいます。

そんな時は、お客様のメリットになることを行えば双方にとってよいのではないでしょうか。

例えば有名な通販会社、お客様の声をいただくために何をしているかというと…お客様の声をいただければ送料無料にしています。

これはお客様にとって大きなメリットですよね。

たとえ同じサービスにしなくとも、例えばレジでアンケート用紙をお渡しし、記入してサービスカウンターまで持ってきていただければ500円クーポンをお渡しします!

と一言添えましょう。

きっと渡した数だけ、アンケートは返ってくるでしょう。

個人情報など記入する部分がなければ、さらに回収率は高くなります。

お客様の声を集めることで、自分のお店で提供しているサービスの気付きにもつながります。

チラシの印刷には実際のお客様の声を集めたものを、掲載することを検討してみましょう。

素人っぽいチラシ

04プロのデザインと素人のデザインの違いは、データ作成時に使っているソフトの違い、テクニックの違い

が挙げられます。

出来る限りチラシの素人っぽさを抑え、印刷仕上がりを美しく見せるチラシ。

それをつくるコツがあります。

まず、印刷するデータを作成するソフトですが、IllustratorやPhotoshopを持っていない場合、WordやExcelなどのOfficeのソフトで作成することもできます。

※それらのデータをチラシとして印刷してくれるところ、印刷できないところがあるので、事前に確認しておきましょう。

Excel等で作成する場合、文字のアクセントや光彩などはうまく使用しないと「素人っぽく」なってしまいます。

Office系ソフトはデザインを得意とした用途に作られていないため、装飾が奇抜すぎたり、装飾をすると文字自体が読みづらくなったりするためです。

また用意されているクリップアートなどは極力使用せず、素材を別に用意するのがよいでしょう。

過剰な装飾よりは読みやすく、そして、デザインにも流行り廃りがあります。

素材は近年作成されたようなデザインのものを使用しましょう。

また色合いなどももともと色選択にあるような原色をたくさんつかうのではなく、自分で濃淡を工夫してチラシを印刷するようにし、素人っぽいデザインのチラシからスキルアップしましょう。

写真の撮り方

03チラシに印刷する写真は、チラシ用の写真を用意してください。

自社のホームページで掲載されている画像をチラシに使う、というのを度々見かけますが、絶対にやめましょう。

なぜならチラシ用の写真とは、まず一番重要なのが、解像度が印刷用に足りていることです。

解像度とはdpiで表されるもので、もしお手元に画像ファイルをお持ちであれば解像度を確認してみてください。

※Windowsであれば、右クリックのプロパティ→詳細の解像度の項目から、

Macであればプレビュー.appで画像を開き、command+Iで解像度が表示されます。

この解像度が72dpi、96dpiのものはインターネット用です。

300dpi~350dpi程度のものが印刷に適しており、それ以下のものを印刷すると、モザイクがかかったようなひとつひとつのつぶが拡大されて輪郭のはっきりしない印刷になってしまいます。

元の画像サイズと使用する画像サイズにもよりますが、きれいに印刷するには、かならず解像度の確認をしましょう。

もし手元のカメラで撮影する場合、デジタルカメラであれば解像度の設定をする項目があるので、印刷ようの解像度に設定してから撮影しましょう。

また、明るさや映り込み、いろいろな写真を使用することを考えて、カメラアングルなどもいろいろ変え撮影をしておきましょう。

そのチラシの意味

002チラシを印刷する前に、まずはそのチラシで目標とするものを決めましょう。

チラシをなんとなく配布するのではなく、必ず目的を達成するものでなくてはいけません。

印刷して、満足した!というチラシを配布することが目標…というのはすぐにやめましょう。

チラシで達成したい目標は、お店を知ってもらうことでしょうか。

それとも具体的に売上につなげることでしょうか。

それらの目的を突き詰めることによって、配布地域なども限られてきます。

さらに実際につくるチラシの完成像にもつながります。

では具体的な目標はどういうことをどこまで決めるかというと、

まずは

誰に、何を伝えるか。

です。

 

誰というのは年齢や性別、家族構成、職業、ターゲット層、何を欲している人か、そういった「人」を考えましょう。

そして「何を伝えるか。」

これは具体的な情報を挙げましょう。

安売り!ではなく、どういったおすすめの商品がどれだけ安いのか。

新装開店を伝える、だけではなくどこの何が新しくなったか。

内覧会などのイベントは、どんな住宅の内覧会なのか、どこが他の建築と違って見てほしいポイントなのか。

会員の募集などは、キャンペーン内容などを広告し、今入ればどういったメリットがあるのか。

そういった内容を企画段階から練り、チラシの印刷の基本の段階として、しっかり作り上げておきましょう。

チラシを考える

001

お店のチラシを配布するならただ配布するだけではお客さんはやってきません。

チラシはお店の広告をできる手軽でよい手段ですが、考えなしに配布していては、ただの経費の無駄遣いです。

まず、チラシで何をしたいのか。何を載せるのか。

実際に印刷されたチラシを見て、お客さんはどう感じるか。

マーケティングに基づいてチラシの内容を決定しているか、配布地域は間違っていないか。

チラシを印刷する工程の一部分を挙げるだけでも、これだけ考えることはあります。

 

ただ、売りたいものがあるから、その情報を掲載してチラシを印刷している。

とりあえず、集客できればよいな、と近隣地域にイベント情報をチラシに印刷して、配布している。

 

こういったチラシを作っているお店や会社は本当にたくさんあります。

 

けれど、当たるチラシは、なんとなくただ、とりあえず、で作ったチラシではなく、

しっかりと考えられたチラシです。

 

チラシを作るまでに考えることは盛りだくさん。

 

けれど、そこに手間がかけられるかかけられないかが明暗の別れどころです。

 

たかがチラシ、されどチラシ。

当たるチラシを考えていきましょう。