アナログなチラシだからこそ

07今やインターネットの時代。

新聞の枚数は減り、折込チラシは効果がないとまで言われていますが、実際はチラシの効果を否定できません。

例えば、新聞購読層を考えてみましょう。

若者はニュースを新聞ではなくインターネットを読む傾向にあります。

しかし年齢があがるにつれて、インターネットを使わない、使えない人が増えていきます。

ニュースをテレビや新聞で読む傾向があり、その世代は必然的にチラシもみるということになります。

新聞折込にするにはその世代に合わせたチラシが効果的です。

けれど、その世代がメインではない場合、ポスティングという方法で近隣の地域に印刷したチラシを届けることができます。

また、そう若い世代をチラシで取り込みたいという場合、インターネットやFacebook、LINEを使った広告へと移行すれば集客に効果が現れます。

チラシで足りない情報をインターネットで補足する、という行動を行うためです。

また若い世代であれば、Facebookなどいいね!を押してもらうことで来店割引をするというキャンペーンを行い、さらにページを広げてもらうという方法もあります。

インターネットの時代、チラシはもう効果ないといわれる時代ですが、大手企業はまだまだチラシを活用しています。

その理由は印刷の広告でも効果があるからです。

ただ今までチラシやCMという選択肢の少なかった広告がホームページやSNS、インターネット広告など、多様性を持ち、選択肢が増えました。

どの世代にどういった広告をしたいのか、チラシをどう活用していくのか、チラシから新しい客層を取り込むなど、いろいろな考え方をしてみましょう。