すべては具体的に

13チラシでよくつくられている悪い例が、あります。

普段見慣れすぎていて、そのチラシの悪さに気が付きませんが、自分でチラシを作るときに真似をしてはいけません。

それは、抽象的なチラシです。

特にアピールする項目がよくみる具体的ではないキャッチコピーがたくさんあふれています。

チラシは自分のお店がどういったサービスを行っていて、どういった特徴があるお店であることをアピールする場です。

しかし、そのアピールするポイントが全面にでていないチラシは非常に多く、他のチラシと足並みを揃えようと、またはキャッチーなコピーを…と真似するばかりに、抽象的なコピーを真似してしまうのです。

チラシは、他のお店と違うことをアピールし、集客につなげるもの。

真似をしていては、いつまでもどんぐりの背くらべからは抜けだせません。

具体的に何をしているのか、具体的にどこがよいのか伝わらないと一歩先ゆくチラシはできません。

チラシは必要な情報を届けるものですが、具体的に何を伝えていけばいいのか、自分のお店の強みやサービスのよさ、弱みなど改めて考えてみましょう。

またチラシの内容もありきたりに収めるのではなく、サービス内容が伝わり、さらによいところをアピールできるチラシにしましょう。

サービスをより具体的に消費者にむけてチラシで発信していきましょう。