チラシに必ず掲載するもの

08チラシには必ず掲載されているものがあります。

まず店名、それにお店の場所。電話番号や受付時間などの連絡先。

チラシのクレジットになる部分です。これらはお客様の流入に必要な、一番重要な情報です。

わかりやすく、見やすく、目立つうよう、そして記憶に残るような工夫が必要です。

チラシは一度印刷してひとまず終わり、また次はデザインを新たに作成する。という流れにはなりますが、店名や地図などのお店の情報部分は毎度同じものを使用したほうがメリットになります。

それは、前も見たことがある、という印象付けにつながるメリットです。

繰り返し目にすると好感度や印象が高まるという単純接触効果という心理現象があります。

その効果を考えチラシを作成すれば、よい印象付につながりますし、チラシを繰り返し印刷するということもよい効果につながります。

一度当たらなかったからといって、すべてをやめてしまうのはあまりにももったいないことです。

チラシが当たらなければ、なぜ当たらなかったのかその分析をする。

そして、変えるところは変える、変えないところは変えないというチラシの印刷の効果を引き出せるよう、デザインを考えましょう。チラシは継続して印刷することで効果もあがるものです。

一度であきらめず、失敗を踏み台にして集客へつながるチラシをつくりましょう。