来客がないチラシの問題点

11チラシを印刷しても、お店にくるまでのハードルが高い。

そのため、チラシが当たらない。

そんな悪循環があなたのお店にはあるかもしれません。まず、チラシで来客への働きかけを考えましょう。

イベントや説明会など、集客に役立てることをチラシで行っている、しかし人が集まらない…という方は、集める人を考えなければいけません。

ほぼ購入が決定している人に来店してもらうのではなく、少し興味がある人、もしくは購入を考えなくともないけれど、まずはイベントを目当てに来る人など間口を広げなければなりません。

すでに購入を決定しているひとは、来店からの購入率は高くはなりますが、しかし、かなり絞られたターゲットとなります。

来客数、ゆくゆくは購入率を上げたいのであれば、まず裾野の人口を広げることを考えましょう。

ターゲットをまったく絞らないというのは、チラシを見ても誰にも響かない、ただ広告しているだけの印刷ですが、絞りすぎるのでは、現状より売上アップを目指すのは難しくなります。

ある程度対象をしぼりこみ、そしてそこから来店を促せるよう、チラシの作り込みを考えましょう。

来客してもらう対象を性別・年齢層・住んでいる場所などに合わせ企画を作り、それを集客につなげられるようなチラシを作成しましょう。