広告につかってはいけないもの

09チラシには掲載してはいけない事項があります。

まず、著作権を守ること。

キャラクターなどは勝手に使用してはいけません。他のチラシを真似たり、ロゴなどを勝手に使用する、など著作権法など法令を遵守するようにしましょう。

地図なども、チラシに印刷するときは要注意です。

インターネットでは埋め込み用のコードが、無料で配布されていたり、自由にリンクを貼ったりすることが可能ですが、チラシに印刷をするためには別途許可が必要になります。

かならず使用する地図の規約などを確認しましょう。

また、虚偽表示につながってしまう、どこよりも安いなど根拠のない表記、必ず治る!など、医療広告・二重価格表示など広告のガイドラインに反するもの。

また使用許可が必要な素材など、インターネットから自由に素材を撮ってきて使うのではなく、使用可能かどうか、許可が必要か、必要ないか、チラシの印刷に使用してよいか、など、デザイン作成をする際は最新の注意を払いましょう。

またこれからオリンピック関連の広告が増えますが、オリンピックは公式呼称など使用してはいけないコピーが多くあります。これは公式スポンサーでないと使用できません。

全体のムードがそうだから、と気軽に使って問題になるのでは、集客どころかお客様の信用を落としてしまいます。

チラシを作る時は、表記の問題など調べ、チラシの表記や文言に気をつけてチラシ印刷を仕上げましょう。