チラシはお店のセールスマン

14広告チラシというのは、ただお店の宣伝をする1枚の紙ではありません。

お店への集客のきっかけとして配布されるチラシ、それはそのお店のセールスマンです。

セールスマンが必要なスキルとはなんでしょうか。

お客様へ安さをアピールすることでしょうか?

身銭を切って商品を安く売るのがよいセールスマンでしょうか。

それはあまりよい方法とは言えないですよね。

では、何をするのがよいでしょう。

セールスマンがお客様のもとへ訪問にいって、購入をしてくれるのはどういったことが理由になるか考えてみましょう。

例えば、お客様が納得して購入してくれる説明の丁寧さや、他に無いサービスだから購入の決め手になったなど、何かひかれるポイントがあるはずです。

また、そのセールスマンが信用できるから購入する、という理由もあります。

チラシもそういった理由を持ってもらうように、チラシを制作してください。

商品をある一定周期でチラシを印刷しているお店は多くありますが、そんな惰性の宣伝では反応はあったとしても、チラシとして向上はありません。

セールスマンは自分で企画やセールスポイント、持ち前の良さなどを持ってお客様の元へお話をしにいきます。

チラシもただ情報を流すのではなく、強みを持ってお客様に見ていただけるようなチラシ・印刷を目指しましょう。